学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

「はぐくみ」12月号より

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「はぐくみ」12月号より

園長 末竹十大

「ぼくは走りたい。」
お部屋で走ってはいけないことは分かってる。
でも、走りたい。
そう言いたくて、そうしたくて、走ってしまう子。
その姿を見て、
「あの子が言えるようになった。」と喜ぶ教師たち。
悪いことは悪いのだけど、それで切り捨てられない。
「あの子がこんなに言えるなんて」と成長を喜ぶ。

みんなから責められる子。
「でも、ぼくはこう思った」と自分の気持ちを語る。
受け止める教師がいて、その子も生かされる。
子どもたちの心は受け止められて、
成長していく。
受け止められて、
心の道が開かれる。
自由に発露する心が、成長する。
してはいけないことを、しないように。
主体的に、自分らしく、生きるように。

子どもたちは、
自分を生きるために、
神さまに造られ、生かされている。
受け止められた子どもたちの心が成長する。
人にして欲しいことを、
自分からするように。

年主題

置かれたように

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