沿革

 ルーテル幼稚園は、日本福音ルーテル名古屋教会が、建てた幼稚園です。現在は、名古屋教会、希望教会と名東教会が合同して、なごや希望教会となりましたので、なごや希望教会の幼稚園として、こどもたちの保育にあたっています。
 1926(大正15)年に、宣教師夫人ルツ・クヌーテンを園長として、幼児がより良い環境で育つことができるようにという使命をもって、建てられました。当初は、一斉保育が行われていましたが、キリスト教保育を探求していく中で、子どもたちが中心である保育を目指すようになりました。
 ルーテル幼稚園の保育は、子どもが中心です。教師たちは、子どもたちの後からついていきます。一般的には「自由保育」、「縦割り保育」と呼ばれる保育形態になりますが、形式ではなく、子どもたち一人ひとりの主体性を大事にする保育が行われています。
 ルーテル幼稚園は、2001(平成13)年4月に焼失しました。苦しみの中で教会は決断し、幼稚園再建に取り組みました。地域の方々、卒園児やご家族の尽力によって、再建が実現し、現在に至っています。

保育理念

被造性
「わたしたち一人ひとりは、神様に創られ、愛されていることを知る。」
主体性
「イエス様を通して知らされた神様の愛に感謝し、喜びを持って生きる豊かな情操と主体性を育む。」
共生
「イエス様に倣い、互いに認め合い、共に歩む生き方の基礎を培う。」

保育

月・火・木・金曜日 9時から14時まで ※満3歳児 13時40分まで
水曜日 9時から11時45分まで ※満3歳児 11時30分まで
土曜日 休日
日曜日 休日、ただし9時から10時まで子どもの礼拝(自由出席)
月・火・木・金曜日 14時から17時まで
水曜日 12時から17時まで

縦割保育

満3才児 若干名 (3歳の誕生日が過ぎれば入園可能です。)
3才児 35名 平成18年4月2日~平成19年4月1日生
4才児 35名 平成17年4月2日~平成18年4月1日生
5才児 35名 平成16年4月2日~平成17年4月1日生