6月のルーテル日記
6月のルーテル日記
今日はきいろさんのおあつまりがあるよ!と声を掛けると、「どんなことをするの?」と楽しみにしたり、「やったー!」とジャンプして喜んだりする子どもたちの姿がみられます☘ 先日は、切ったペットボトルに風船をかぶせて作る風船太鼓の製作を行いました🥁ペットボトルの中にストローやスパンコールを入れ、「きれいな音がするかな?」「いっぱい入れたい!」と試しながら作る子どもたち。周りには好きな絵を描いたりシールを貼ったりして、それぞれのこだわりが詰まった素敵な楽器がたくさん出来上がりました。 完成すると、早速割りばしのバチで「ポンポン♪」と音を鳴らして大喜び!!「聞いて聞いて!」「こんな音がするよ!」と、お友だち同士で聴かせ合う姿も見られました😊 また、アルミ皿を使ったタンバリンや割り箸を使ったトライアングルなど、こんな楽器も作りたい!というアイデアも次々と生まれ、子どもたちの豊かな発想に驚かされました。 次の週のあつまりでは、作った楽器を使って讃美歌の「主イエスと共に」に合わせてお部屋の中を行進しながら演奏したり、最近子どもたちの間で流行っている「夜の踊り子」に合わせて体を動かしながら楽しく太鼓を叩きました。自分で考え、工夫しながら作った楽器だからこそ、どの子も嬉しそうに音を鳴らしてとっても楽しんでいました💕 これからも子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、友だちと一緒に考えたり作ったりする楽しさを味わえる時間を過ごしていきたいと思います!!(まなみ)
桃グループは3歳の誕生日を迎えると入園出来る満3歳児の子ども達です。 今年は5月に2名、6月に2名の子ども達が入園しました。初めて保護者の方から離れる子、保育園などで保護者の方から離れる事が経験済みの子も居ます。どの子どもも保護者の方と離れる事への不安は感じられるものの、年上児達のあそびの様子や遊具を眺めて段々と近づいて遊び出しました。年上児達は目ざとく見つけて「この子誰、分かった桃さん」「これ使っていいよ」「一緒にあそぼう」と声をかけてくれて、誘ってくれる姿がありました。不安から「ママは、ママ ママ」と泣いていると「小さいから泣いてもしょうがないね。」と言う声がしました。何とこの間まで「ママ」と泣いていた年少児のAくんでした。ポシェットからハンカチを出してあげて拭いてくれました。きっと泣いてる気持ちが一番よく分かってるからでしょうか、A君の友達を思いやる優しさを感じA君の成長に嬉しくなりました。 また、砂場で遊んでいる時に桃さんがスコップで抄った砂が年中児のBちゃんにかかってしまいました。「あら、ごめんね」と慌てて言うと「いいのよ。桃さんは小さいから大丈夫だよ。ごめんねは言わなくていいから。」と許してくれました。いつもなら少しでも砂が掛かったら怒っていたBちゃんですが、小さい子を思いやる優しいお姉さんに変身していました。」 先日、桃グループのあつまりで七夕飾り製作とソフト積み木あそびをしました。4人共2階へ上がる事を嫌がらず、楽しんであつまる事が出来ました。糊を指先に付けて丁寧に塗って飾りを作りました。出来上がったスイカをクルクルと丸めたC君に驚いていると「キュウリだよ」と嬉しそうに教えてくれました。他にもカラフルな種のスイカなど桃さんらしい個性的な飾りがいろいろ出来上がりました。桃さん同士の繋がりもあそびを通して芽生えたようです。神さまの守りの中で伸び伸びと育んでいって欲しいと願っています。(かめやま)