学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

8月のルーテル日記

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8月の子どもたちの姿

大きくなってるよ - 夏のメダカホーム

 ある日のプールその1 女子チーム6人が水鉄砲を空に向けて「せーの、発射―!」、「先生見てー、花火だよー!」、「あっ虹が見えるよ!」みんなの水鉄砲で出来た虹!きれいでした。

 ある日のプールその2 赤さんばかりで5人きれいに並んで座って足をバタバタ「ぼく上手でしょ!」、「わたしも出来るよ!」。しばらくすると、輪になり「いーち、にー、さーん」「いいお湯ですねー」ってお風呂屋さんになってます。そして今度は一列になって、「あっお魚がいるよ!」「こっちはかめだよ!」何してるの?と聞きますと「遠足だよ!」、「水族館に来たんだよ!」赤さんも、お友達同士で発想を出し合い遊びが様々に展開していく様子を見て、この一学期の成長を感じました。すごいぞ赤さん!

 こうして水遊びをたっぷりした日は、お弁当を残す子が少なくて、時間も早く食べ終わるんです。お日様のもとで一杯遊んで、一杯食べて、この夏大きくなってるよ、きっと!

ともこ

セミ博士誕生!! - 夏のメダカホーム

 「先生来て来て、あかちゃんいるよ」登園そうそうグレープフルーツの木まで手を取り案内し、ふ化の様子を教えてくれたA君、一日の始まりは、セミの声に気づき、木を見あげ、かたずをのんで瞬時に網を動かし…「えぃ!」セミ捕りからでした。ぬけがらをみつけては、本を片手に「これはアブラゼミ」「これは大きいからクマゼミ」と、大きさで区別が出来るようになっていました。また、「ちょっとまって」と部屋に入り、透明のプラスッチックお弁当器にいくつか小穴を開け、そこに小さい飲料水の容器をテープでくっ付けていました。それを持って、園庭に戻りセミを入れ「これは茶色いからアブラゼミ」「緑だからクマゼミ」とその様子をまわりから眺める黄さん、赤さんたちに答えてあげていました。その姿は顕微鏡を眺めている博士のようでした。真夏の輝く太陽のもとそれに負けじと子どもたちは、気づき、発見し、その時その時を楽しんでいました。

 神様、この夏もお守りの中で一人一人が楽しく豊かに過ごせたことに感謝いたします。

ほり

なっている姿 - 夏のメダカホーム

 今年も暑い夏のメダカが終了しました。

 毎日、プールを楽しみに登園して、お友だちや教師とたくさん水のかけあっこをしました。時には『僕スイミングに行ってるから水に濡れても平気だよ』という緑さん。赤さんに水泳の先生のように顔のつけ方を教えてあげる姿がみられました。そして、『先生、見て~!』と黄さん、プールにブクブクもぐってみせてくれました。

 また、今年もたくさんのセミが鳴き、セミ好きの子どもたちとセミ捕りを楽しみました。最初は自分で採れなかったセミがだんだん自分で採れるようになりました。次は虫捕り網で捕まえては『先生、かごに入れて』といってましたが、セミの持ち方などを伝えていくと、自分でセミを持ってかごに入れることができる子も出てきました。そして気づくと子どもたちだけでセミを採ってきて、『先生~捕まえた』と見せにくるようになってました。

ゆうこ

神にはぐくまれて - お泊り保育

 待ちに待ったお泊り保育。今年はルーテル祭り後、幼稚園に泊まるという前代未聞のスケジュール。お祭りムードのままお泊りに移行する子どもたちが多い中、逆にお祭りが楽しすぎて、おうちの人と離れられなくなり、涙する子の姿もあり、その幕開けは様々でした。始まりの礼拝後、みんなで考えたメニュー「冷やしラーメン」を美味しくいただき、待ちに待った花火です。「出来る?」「雨やんでるよ!」なんとか花火もみんなで楽しむことが出来ました。シャワーで汗を流し、「おやすみなさ~い」(もちろんすぐには寝ない子どもたちでした。) 「おはよう」寝起きの顔にカメラを向けると、泣き腫らした目でにっこりピースをしてくれた○ちゃん。久しぶりに見せてくれたその笑顔にみんなで喜びました。ずっと「お泊りしたくない」と言っていた△ちゃんにこっそり「お泊りできたね」と声を掛けると、「あと一週間お泊りした~い!」と言われ、びっくり。朝食は自分たちでホットケーキを焼きました。(9枚も食べた○くん、お腹大丈夫だったかな?)

 あっという間のお泊り保育でしたが、みんなで心を寄せ合い過ごしたその全ての時に神様が居て下さり、一人ひとりにあった成長を育んで下さったことを感謝します。

まさこ

心を一つに - ルーテル祭り

 楽しみにしていたルーテル祭りがとうとう開催しました!

 預かりや夏期保育まで看板やアーチ作り、ちんすこう作りと子どもたちみんなが協力してくれて準備してくれたおかげで素敵なお祭りにすることができました。

 祭り当日はお手伝いをお願いしていた子たちも「いらっしゃい」と声をそろえてお客さんを呼び込んでくれて、たくさんのお客さんが来てくれました。友だち同士で、1人の子がスタンプを押したら違う子がちんすこうを渡すというような連携も見ることができました。子どもたちそれぞれが手伝おうと赤さん、黄さん、緑さん、友達と協力していました。一緒にお店屋さんをすることで友達と協力する経験の一つになることができたのではと思います。またルーテル祭りを子どもたち自身がみんなで作り上げていくことで、心を一つにする達成感を得ることができたと思います。

 子どもたちだけではなく、保護者の方や様々な方のご協力もありルーテル祭りを盛り上げていただいたことに感謝します。

りさ

教会と共に - ルーテル祭り

 子どもたちが1学期から楽しみに準備をして迎えたルーテル祭!おうちの方も楽しんでいただけたでしょうか?私たちが楽しめたその陰には、普段あまり接する機会のない教会の方々のご協力もありました。

 焼きそば・パンチコーナーでは、女性会の方たちが、お祭りのために数日前から準備し、開催中も奉仕してくださいました。教会の皆さんは、いつも幼稚園のことを大切に思い、子どもたちが神さまから頂いたその生命を大切に育んでいけますように…と礼拝の中で祈ってくださっています。そんな教会の方々と今回のお祭りを通して交わりの時が与えられ、嬉しいひと時でした。

 もう1つ、教会からは《こどもの教会》の参加もありました。メンバーの中には、懐かしい卒園生の顔もありました。在園中から教会に導かれ、卒園後も神さまのみ言葉を聴き続けています。こうして幼稚園と教会を一つに繋げてくださっている神さまのご計画の中で、このお祭りが無事守られたことに感謝します。

すみこ

年主題

置かれたように

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