学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

8月のルーテル日記

名古屋ルーテル幼稚園HOME > 2021年度の日記 > 8月のルーテル日記

8月の子どもたちの姿

よるのジャングル

 緑さんの特別プログラム“夜のジャングル”を 7月15日に無事行うことが出来ました。
ある日、緑さんに届いた手紙の中に入っていた、“夜の幼稚園に集まっていいよ券”。 一から夜の幼稚園でこども達が何をしたいか考え準備を重ねてきました。

 緑さんがお楽しみで考えた虫探し大会、まずは虫作りから始まりました。
虫名人のAくんは、与那国島に生息している「ヨナグニサン」を作るんだ!と、さっそく折り紙を用いて何枚も重ね、ハサミで切り、普段の製作で磨いた力であっという間に完成しました。

 他にも虫探しが大好きBくんは、画用紙や赤の折り紙を丸め筒状にし、組み合わせて、自由遊びの時間で見ていた赤とんぼを作る姿がありました。

 お楽しみの日までに向かう過程の中で一人ひとりが考えを出し合い、みどりさん自身が作り上げたからこそもっと楽しく、もっと特別な時間になったのだと“夜のジャングル”を通して主体性の大切さを学ぶ時間になりました。

なつ

こひつじ組

 こひつじ組の1学期を振り返ってみると、クラスの様子もいろいろと変化しました。新学期当初は、緊張気味で全体的に静かだったこひつじさん。しかし、それぞれが持つ素敵な個性を感じた2人の担任は、「一人ひとりの個性を発揮出来るクラス」という年間プランを立てました。しばらくして、少しずつ自分が出せるようになってきた頃、部屋には思考を凝らした様々な段ボール製作(博物館、ベッド、お風呂、マイクスタンドなど)が所狭しと並ぶようになりました。また、時にはバンドが結成され、A君が作詞作曲した歌を皆で歌いました。こひつじインタビューでは、一人ひとりにマイクが回りますが、それぞれの思いをしっかり伝える姿に頼もしさを感じました。こひつじさんが、大好きな「とり」という歌にこんな歌詞があります。♫一人ひとりは色とりどり〜同じじゃないから面白い〜♫ 2学期も、一人ひとりが安心して個性を発揮出来るように見守っていきたいです。

まさこ

ぶどう組

 2学期のぶどう組は「お友だちを愛そう♡」という言葉を大切に過ごして行きたいと思います!お友だちといっぱい関わって遊び、一人ひとりの違いに気付いて、お友だちのことを知って欲しい!その中で思いやりや、助け合う気持ちを育んで行けたらと思います。そして、ほんの小さなことでもお友だちと一緒に挑戦する経験を重ねて行ければと思います。お友だちとの関わりが増えると、ぶつかることも多くなるかも知れません。そうした時に、互いの気持ちを受け入れ合って、こども達がありのままで安心して過ごすことが出来る場所。ぶどう組がそんな場所になればと願います。1学期に様々なこども発信の遊びを楽しんだぶどうさん達、2学期はそのみんなの力を使って「ちびっ子先生タイム」にチャレンジしてみようと考えています!その名の通り、こどもが先生になる時間です。どんなことになるのか?やってみなくてはわかりません!!今からドキドキワクワクです。

ともこ

ゆり組

 ゆりさんと出会った当初、「個性が溢れてる!とにかく元気で賑やかなクラス!」という印象を持ちました。そんなみんなは手遊びや歌が大好きで、この時間になると一斉に先生の方を見て真似をする姿がありました。興味を持ったこと・好きなことに前のめりになる姿勢が一人ひとりから現れていて、自然と一体感が生まれていました。年間プランである「一体感のあるクラス」はその姿から作成しました。1学期間は「保育者発信のことに興味を持って参加する」というプランの中で進み、様々な手遊びや歌、活動を通して楽しいことをみんなで共有してきました。また、先生が一人ひとりの良いところを伝える“良いところ発表”では、友だちのステキなところを知って欲しい、という願いを込めました。この活動の終盤には、友だちを想った言葉を子どもたちの口からたくさん聞くことが出来ました。

2学期は「自ら」をテーマに、神様からいただいた力を発揮していきます!

なお

年主題

さあ、漕ぎだそう 奏でよう