学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

よくあるご質問A06

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Q6.体育指導、木工活動の外部講師の先生の関わりについてはどうですか?
保護者の回答
(1)外部の先生を多くしても良いと思う。英語や音楽、絵画の先生と関われるチャンスがあればなお良い。
(2)体育も木工もこどもはとても楽しみにしています。木工ではかなづち、くぎ、のこぎりを使います。家ではできないので、幼稚園で体験できて良いと思う。学年が上がるにつれて大作を作れるようになる。うちの子は年中で大人も座れる椅子、年長でテーウルを作りました。
(3)木工の時間には、家では使うことがない釘や金づちを使い、自由に創作させていただき、いつもこどもの作品を見るのが楽しみです。初めの頃は木の板にビーズやボンドでつけていただけだったのが、半年後には木や釘が加わり、成長を感じました。
(4)できることが増えていき、こどもの成長を作品や運動から感じることができます。
(5)家族では教えられないことや体験できないことが園の保育時間内にできるのでありがたいです。
(6)<木工活動>木という自然の素材を組み合わせて作る作品は、他の工作のときとは違うイマジネーションの広がりを見せ、温もりのあるもになっている。作品を通して、「釘を打つのが上手になったな」、「こんなことを思いつくようになったんだな」など、こどもの成長を感じられる。また、木工の先生が園庭ワークのときに焼き芋などをしてくださるのもこどもたちにとって楽しい活動となっている。<体育指導>皆で一緒に体を動かす機会があることは良いことだと思う。集団行動の練習にもなる。嫌なことやできないことを無理矢理やらされることはなく、競争意識を煽るようなこともない。こどもの気持ちに寄り添った活動である。
(7)普段できない木工や鉄棒、縄跳びなど、その道の先生に教えてもらうことで、びっくりするほど上達していることがあります。もちろん、上手くやることだけを重視するのではなく、楽しさを教えてくれます。
(8)金曜日のジョイスポーツは男性先生が一緒に指導したり遊んでくれます。火曜日の白石先生の木工も大好きで、一生懸命作って、持って帰って、自慢しています。
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