学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

10月の保育主題

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《10月の保育主題》大きくなって

 ふと見上げると、まだまだ緑色だと思っていた銀杏の実が、いつの間にか黄色く色づき地面に落ち始めました。

 今年もいよいよ、この季節の到来です!保護者の方には登降園の際に、落ちた銀杏をバケツに集めるなどのご協力をいただくことがあるかもしれません。出来る範囲で構いませんのでどうぞ宜しくお願い致します。

 さて2学期が始まり、各学年やクラスではプレイデイの準備をそれぞれのペースで取り組んできました。プレイデイ当日は、遊びの達人と化した子どもたちと一緒に、おうちの方もとことん楽しんで頂きたいと思います。

 そのためには、子どもたち一人ひとりの【今の姿】とじっくり向き合うことが大切です。特に初めての子ども達にとっては、いつもとは異なる雰囲気に不安を覚え、参加することに抵抗を示す姿もあるかもしれません。大好きなおうちの方の来園に、興奮と緊張が入り交ざり、いつもの様子とは全く違う姿を見せることもあるでしょう。けれど、そんな姿もその一人ひとりの中にあるその子自身です。おうちの方にとっては、「やっぱり~。」と想像していた通りの姿もあれば、「へぇ~、意外‼」など、新たな発見もあるかもしれません。皆と同じように出来ていない…という考えは、全く必要ありません。どんな姿もしっかりと胸に焼き付け、来年、再来年と変化していく子どもたちの成長を楽しみにしていきましょう。

 そして、企画会議から当日までの運営に携わってきた年長さんたち。その一人ひとりが神さまから頂いている宝物が、一つに合わさったときに放つ輝き。今年は一体どんな光を放つのか、とても楽しみにしています。

副園長 前田朱美子

年主題

置かれたように

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