学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

12月の保育主題

名古屋ルーテル幼稚園HOME > 2020年度の主題 > 12月の保育主題

《12月の保育主題》イエスの光

 今週に入り空気がひんやりと肌寒く感じられる様になりました。園庭の銀杏の葉っぱやかりんの実、グレープフルーツがあちこちで黄色い姿になり、季節の移り変わりを教えてくれています。

 こどもたちはというと、外遊びから汗を拭きふき戻ってくる…そんな姿もまだ多く見られます。先週は待ちに待った鉄棒が完成し、遊び始めることができました。ブランコは以前にあったロープタイプのものを、白石先生に作っていただく事になっています。只今ブランコの設計士さんとも相談をされながら少しずつ準備中です。もう少しお待ちくださいね。

 幼稚園は今週24日(火)からアドベントに入りました。緑・黄さんのページェント礼拝のためだけではなく、園生活を通して全てのこどもたちがクリスマスに向けての準備を行っていきます。私たちの罪を救うために大切なイエス様をくださった神さまの愛。この尽きることのない愛を、一人ひとりに下さっているということを自分事として受け取め、どんな自分でも神さまに愛されている存在であるということを、こどもたちやおうちの方と共に心に刻み、感謝のうちに歩むアドベントでありたいと思います。

 そしてクリスマスには、大きな愛を頂いている喜びを、周りの人たちと分かち合うことができたら、と思いつつ世界中の隅々までこのイエス様の愛が伝わり、苦しみや悲しみの中にあっても平安と希望に包まれますようにと祈ります。

 クリスマスの本当の意味を知り理解することは、とても難しいことでもありますが、こどもたちと共に目に見えないものに心を向け、その確かな存在を実感する毎日を重ねながら、今年のクリスマスを楽しみに待ちたいと思います。

副園長 前田朱美子

年主題

さあ、漕ぎだそう 奏でよう