01月の保育主題
01月の保育主題
新しい年が始まりました。2026 年もどうぞよろしくお願いいたします。 クリスマスの行事が終わって冬休みに入りましたが、子どもたちはどんなお 休みを過ごしたでしょうか。いつもと変わらない日常、またお出かけしたり、 普段会わない方々と接したり、年末年始の催しなどたくさんの経験や体験が あったかもしれません。私たち保育者も子どもたちの姿をみんなでわかちあ い、さまざまな話し合いをしながら 3 学期の準備を整えました。そして子ど もたちの笑顔に会えるのを楽しみに待っていました。
さて、いよいよ 1 年の最終の学期を迎えます。12 月の聖句では、「神さまが 共にいてくださる」ことを知り、クリスマスを迎えました。悲しい時や思い通 りにいかず悔しい時、葛藤を抱えた時、ドキドキして泣きそうになる時、「神 さまはあなたの気持ちを知ってるよ。そしていつも一緒にいるよ。」この神さ まの愛が伝わればいいなと思います。私たちも「大丈夫だよ、いつもそばにる よ」と寄り添いながら日々を歩んでいきたいと思います。
クリスマスに生まれたイエスさまも背丈が伸び、知恵が増したとあります。同 じように子どもたちも背が伸び日々成長している姿があります。お友だちと の関わりも広がり、あそびも一緒に楽しみながら広がっていく様子も見られ ます。子どもたち同士でアイデアを出しながら、でも時にはお互いの主張がか み合わず衝突することもあります。じっくりお話していくことで、お互いの主 張を受け止め歩みよることも経験していきます。共に生きていく力が育まれ るといいなと思います。冬の冷たい空気を五感で感じながら園庭で、また安心 できる場所でやりたいあそびを見つけ、神さまの愛の中で毎日を歩むことが できますように。私たちも小さな成長を喜び感謝していく日々でありますよ うに。
副園長 徳弘由美子