ルーテル日記
ルーテル日記
赤さんにとって、はじめての木工活動の日。張り切ってやってくる子、少しドキドキした表情の子など、それぞれの思いをもってこどもたちが集まってきました。まずは、ようこ先生から木のつなげ方や釘の打ち方を教えていただきます。こどもたちは真剣なまなざしで話を聞き、かなづちという“ニューアイテム”に目を輝かせながら、「はやくやりたい!」と待ちきれない様子も見られました。説明が終わると、自分で材料を選び、それぞれ思い思いの制作が始まります。木をボンドでくっつける子、はじめての釘打ちに挑戦する子など、夢中になって取り組む姿がありました。釘打ちは先生と一緒に行う子も多くいましたが、説明をよく聞き、自分でできるところまでやってみようとする姿や、「先生手伝って―!」と必要な時に助けを求める姿も見られました。また、中には最後まで自分の力で黙々と作り上げる子の姿もあり、「やってみたい」という気持ちが、こどもたちの力を大きく引き出していることを改めて感じました。完成した木工作品を友だちや先生に嬉しそうに見せる姿は、とても誇らしげで微笑ましいものでした。神さまから一人ひとりに与えられている力を、安心して発揮できる時間を、これからも大切にしていきたいと思います。(ともこ)
2026年度の緑さんがスタートして1か月半がたちました。今年は、新学期早々、「一日おまわりさん」の任務を千種警察署から与えられた緑さん✨「先生も不思議なんだけど、どうしてもルーテル幼稚園の緑さんにお願いしたい!って警察の人にお願いされちゃって💦(←実話です)何でだろうね?」とあつまりでこども達に聞いてみると、「賢いからじゃない?」「優しいからかな~」という自分達の良さを答えてくれる緑さん達☺。当日も「詐欺に気を付けて下さい!」と銀行に入って来る街の方々に、自らどんどんチラシを配る頼もしい姿を見せてくれました。そしてその一週間後、「今度は、銀行よりももっと遠い所へみんなで行こう!」と中道公園へ。春の気持ちの良い気候の下、遊具であそぶ姿や、幼稚園から持参したビブスを着て、ドロケイをする姿などいつもと違う広い公園内で友だちと伸び伸びとあそぶ楽しさを味わってきました。そして、5/12のあつまりからいよいよ「緑さんのお楽しみ企画」に向けての活動が始まりました。お楽しみ企画とは、緑さん達が考えて出し合ったアイディアをもとに、年下児達を招き、2Fホールで行うイベントのことです。話し合い活動から始まって、グループ決め、グループでの作戦会議、グループに分かれて準備などの段階を経て、当日(6/16)をむかえます。きっと、その過程のなかには、様々なこども達の姿が見られる事と思います。ちなみに、現段階での途中経過としては、①迷路コーナー、②水族館コーナー、③ゲームコーナー、④たのしいお化け屋敷コーナー、 ⑤コーナーを電車が走る、 こんな感じです。(変更あり)どうなることやら、ワクワクドキドキですが、保育者も含め緑さんみんなで一つの事に向かって力を合わせていきます。お楽しみに!(まさこ)