学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

6月の子どもたちの姿

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★6月の子どもの姿★


☆緑さん(年長児)スペシャルタイム☆  毎週金曜日に体育指導に来て頂いているジョイさんとのスペシャルタイムがありました。前日にアナウンスをすると、「やった~!」、「いぇーい!!」と、とても楽しみにしている様子でした。登園して皆が揃い2階に上がります。その様子を見ていた黄さん、赤さんはとても羨ましそうに緑さんを見つめていました。「おねがいします~。」と、元気に挨拶をしてスタートです。最初は準備体操です。体操から気合いの入りが伝わってきました!第一回目はマット運動をやりました。まず最初はグーパーで進んでいきます。次にうさぎになってジャンプ。その次は、あめんぼになり、這って進みます。だんだん難しい動きになるにつれて、はじめは余裕そうな顔つきの子ども達でしたが、徐々に真剣な顔つきに。そして次は、前転です。真っ直ぐ回ることや、起き上がるのが難しそうでした。第二回目はマットに加え、鉄棒で前回りと足抜き回りもやりました。そして第三回目は鉄棒では逆上がり、跳び箱も加わりました。跳び箱はまず三段から始めました。手の着く位置などポイントを教えて頂きました。四段にもチャレンジしました。日に日に種目が増えましたが、無我夢中で取り組んでいる様子でした。中には失敗するのが嫌だからやりたくないという声もありましたが、お友達と一緒にやるうちにそのような気持ちも忘れたようでした。失敗は成功の基といいますし、沢山チャレンジしていって欲しいと思います。第一回目に比べ、第三回目はとてもよく動けていたと思います!  緑さんに、はなまるですね!! 2013年07月01日 ☆プラネタリウム(年長児)☆  6月25日、緑さんは名古屋市科学館へ出掛けました。  今池駅から伏見駅まで地下鉄に乗り、二人一組で手を繋ぎ、駅から科学館まで歩いて行きました。行きの電車はラッシュアワーの時間帯でしたが、電車の中でのマナーをよく守り上手に乗れていました。  科学館へ着いたら早速、プラネタリウムです。「暗い所が怖い」と少し不安になる子もいましたが、上映が始まると、空に出てくるたくさんの星を見て「うわーきれい!」と一瞬にして不安な気持ちも吹き飛び、みんな食いついて見ていました。暗くて目が開けられない子も音声を聞いて楽しんでいました。プラネタリウムでは土星や木星など星の種類の説明を聞き、七夕のお話を聞き、みんなでロケットに乗って宇宙旅行にも出掛けました。宇宙旅行ではたくさんの星に近づき、普段体験できない経験をしてきました。  プラネタリウム終了後、次々に「お腹すいた~」の声が上がりました。昼食の時間には少し早いですが休憩室でお弁当を食べ、その後は緑さん「不思議のひろば」を見学しました。科学館にはたくさん見学する場所があり全部は回りきれない為、事前に緑さんの集まりで、各クラス見学したい所を話し合いで決めました。その後の時間はクラスごとの行動で、じっくりと館内の見学をしてきました。  帰りの道のりはのっそりのっそりと疲れた足を頑張って前に出し最後の力を振り絞って帰ってきました。緑さん全員で初めて電車に乗って出掛け、友だちと一緒に楽しい時間を過ごし、緑さんは今回の科学館見学でまたひとつ大きくなって帰ってきました。 2013年07月01日 ☆黄さん(年中児)のあつまり☆  6月から黄さんで集って活動する「あつまり」が始まりました。昼食後、主にゆり組のお部屋で活動します。  新しい仲間も加わり、年中になったことを喜び、年中児同士のかかわりを深める事や仲間と一緒に活動する楽しさを味わって欲しい事・色々な経験をして欲しい事……色々な計画を考えております。  1回目のあつまりでは2階のホールで自己紹介をしました。名前を聞くと、「○○です!」と元気いっぱいに名前を言う子もいれば、恥ずかしそうに名前を言う子もいました。  2回目は、土曜参加でお家の人にプレゼントする絵をクレパスで描画をしました。真剣な顔で黙々と絵を描く子もいれば、友達と話しながら描いている子もいました。みんなそれぞれ大きな画用紙に思い思いに描いている姿が見られました。「お誕生日に渡したいな」「早く渡したいな」と言う声や「今日渡したいー。どうしても今日、持ち帰りたい。」と涙が出てしまう子もいました。そんな思いがたっぷり入った作品が出来上がりました。  3回目はみんなで一緒の活動をする楽しさを味わって欲しいと園庭で「まるさんかくしかく」をしました。保育者が「まるまるさんかくまたきてしかく今度のマークはなんだろな♪・・・・・・まる!」と言うと子どもたちは一生懸命捜して移動していました。暑い日でしたが、みんな元気いっぱいに走り回り汗をいっぱいかいて生き生きとして顔をしていました。  4回目ははさみとのりを使って、七夕飾りの「ちょうちん」を作りました。「できたー!」「次どうやるの?」「これでいいの?」……苦戦しているお友達に「こうやるんだよ!」とやり方を教えている子の姿がありました。苦戦していた子も最後まであきらめず取り組み、みんなちょうちんを作ることができました。「できた!」と言って作ったちょうちんを見せてくれる子どもたちの顔は達成感の笑顔でいっぱいです。一つ作り終えると、「もう一つ作りたいー!」と、作っている子もいました。  子ども達の個性を大切にしながら様々な活動に取り組み、楽しい時間を共に過ごしていきたいと思います。 2013年07月01日 ☆赤さん(年少児)のあつまり☆  入園から2ヶ月がたち、幼稚園での生活にも少しずつ慣れてきた赤さん。6月6日(木)からは毎週木曜日の昼食後に年齢別活動として”赤さんのあつまり”が始まりました。この赤さんのあつまりでは①同年齢同士が出会い、ともに楽しく過ごす ②園生活がより豊かになることを願い、年少児期にふさわしい活動経験をする の2点をねらいとして、こんなことを経験して欲しいなという保育者の願いを込めたスペシャルコーナーと、粘土・おままごと・積木・ブロック・木製線路など常設コーナーでの同年齢同士の自由遊びの二本立てで活動を計画しています。既に4月から緑さん(年長児)があつまりをする様子を見てきた赤さんたちは”あつまり”がどんなものなのかよく分からないなりにも”自分たちもあつまりができる!”と楽しみにしてくれていました。そんな赤さんたちのあつまりの様子を少しご紹介します。  赤さんたちはこひつじ・ぶどうのお部屋に入るとブルーシートの上に座って”今日はどんな遊びが出来るのか”を聞いてから、思い思いの遊びに入っていきます。大好きな粘土コーナーに直行する子、お弁当の後に始めた製作の続きを再開する子、スペシャルコーナーに興味津々な子、まずはお友達が遊ぶ様子を見ている子などその様子は様々です。6月6日にはハサミを使う経験をしてもらおうと歯ブラシ作りのスペシャルコーナーを準備しました。自分の歯ブラシだけではなく「パパとママの分も作る!」といくつも作ったり、クレヨンで虫歯菌を描いてみたりとその子なりに楽しむ姿が見られました。その日のあつまりの時間も終わりに近づき使ったものを片付けてみんなで絵本を見て”さぁ、クラスのお部屋に戻ろう”というその時。「赤さんのあつまりは?」「あつまりしたかった~(涙)」という声がちらほら…。いつものように自分のしたい遊びを楽しんでいた感覚だった赤さんたちには”あつまり”という認識がなかったのかもしれないですね。赤さんらしいかわいい言葉についにっこりしてしまいながら、この時間が赤さんのあつまりであることを説明し、翌週からは”今から赤さんのあつまりを始めるよ”と改めて伝えるようにしている保育者たちです。続く13日にはクレヨンでのびのびと描くことを楽しんでもらおうと、模造紙を何枚も繋ぎ合わせた大きな紙を用意した描画のスペシャルコーナーを、20日には手形スタンプを使った七夕飾り作りのスペシャルコーナーを経験しました。  赤さんだけののんびりとした時間の中で、自分の好きな遊びを見つけじっくり取り組んだり、スペシャルコーナーを通して新しい経験をしたり、またクラスを超えて同年齢の友達と出会い、赤さん同士で過ごす楽しさを感じていけたらと思っています。 2013年07月01日

年主題

置かれたように

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