学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

1月のルーテル日記

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1月の子どもたちの姿

メダカの癒し - メダカとこどもたち

 昨年9月半ばから、メダカホームでは子どもたちとメダカ(魚)の飼育をはじめました。

 初日から、こどもたちは興味津々。暖冬の影響で、頂いてすぐに、メダカのお腹や水草の根に卵がついているのがみられたので、子どもたちに探しやすいように拡大した絵を水槽の横に示しておくと、その絵と文字を自分で読んで『先生、これでしょ?』と、卵を探しだし、あかちゃんメダカの生まれるのを楽しみに毎日の観察が始まりました。

 卵は、親のメダカに食べられてしまうため、卵を見つけると別の水槽へ…。そのうち卵の水槽であかちゃんメダカが孵化しました。とても小さいので、これも拡大図を描いておくと、『どれ?どれ?』『あっ!いたよ!』と、ウキウキ。餌やりや水かえも自分から、『餌をあげたいなぁ~』、『お水かえないの?』と意欲を見せてくるこどもたちです。

 こんな小さいメダカさんがこどもたちの癒しにもなっていることを感じています。

ゆうこ

自分たちの手で - 園庭ワーク

 お天気にも恵まれ園庭ワーク日和の日となりました。12月までたくさん落ちていたイチョウの葉はコーンポストの中に眠っていましたが、松隈先生リーダーの下お父さんたちの力を借りてぼかしを混ぜ再び土に戻す作業を行いました。砂場の土を掘り返し柔らかくしたり、溝の土やブランコ下に溜まった枯れ葉を取り除いたり、園庭の隅々の落ち葉取りや草抜きなど子どもたちもお家の人と一緒に寒さを忘れるくらい一生懸命働いてくれました。また、グレープフルーツの実も収穫時期となり、もぎたてをいただきました。甘酸っぱさがクセになり何個もおかわりする子も。

 並行して、白石先生の火起こしのお手伝いをして焚き火の準備をする子も。アウトドアな体験も楽しめました!そして最後に焼き芋と焼きマシュマロをいただきました。一仕事のあとのホクホク焼き芋は最高ですね♪

 自分たちの手でキレイにした園庭でまた新たな気持ちで子ども達と遊びを展開していきたいと思います。たくさんのご協力ありがとうございました。

みさと

きもちをシゲキ - 木工名人 白石先生

 《白石先生》と言えば、皆さんご存知の木工名人!おうちの方には、園庭ワークでおなじみですね。かまどを作って、いつも美味しいものを焼いてくださいます。そして保育の中では木工名人としてだけでなく、良く跳ぶ紙ひこうき、ストローの笛、椿の実で作る笛、手作りのコマ…と、先生の遊びの引き出しから皆の[つくってみたい][やってみたい]気持ちを見事に刺激して一緒に遊んで下さいます。

 木工コーナーでの子どもたちの「できな―い!やって~。」にも「どんな形にしたいか、設計図作ってみてごらん?」そして時には「ボンドを塗って、乾いてからくぎを打つと100倍強くなるんだよ!」と必要なアドバイスをしながら、じっくり関わって下さいます。(時に、白石先生お得意のギャグが宙を舞います!)

 こんな木工コーナーが子どもたちには大人気です。あれこれ考えながら、失敗も重ねつつ取り組んでいくことができる時間と空間の確保を今後も大切にしていきたいと思います。

すみこ

体ごと受け止めて - Joy Sports Club

 元気いっぱいな子ども達を、今年度もJOYスポーツクラブの2人の先生(通称JOYさん)が体ごと受け止めてくれました。

 ルーテル幼稚園では、神さまからいただいた大切な体を、遊びのなかで思う存分使うことを目的とした体育的関わりをしています。毎週金曜日に来ていただくJOYさんには、その週に園庭でどんな遊びが盛り上がっていたか、また、一人ひとりの遊びの中での体育的活動の様子(例えば、○くんは今逆上がりに挑戦中です。△ちゃんは縄跳びに夢中ですが、後ろ跳びで苦戦しています。など)をその日の朝に伝え、関わっていただき、自由遊び後にJOYさんと担当教師とで子ども達の様子を振り返り、話し合いを重ねてきました。

 3学期始め、JOYさんとドッジボールを楽しむ緑さん。なかにはまだルールがよくわからない子が大勢います。「わからない子がわかるようになるまで付き合っていきたい」JOYさんの言葉が印象的でした。また、振り返りの際にJOYさんと一緒に、様々な子ども達の成長を感じることが出来嬉しかったです。3学期も体をたくさん動かして子ども達と園JOYしたいです。

まさこ

年主題

希望の神に支えられ

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