学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

9月のルーテル日記

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10月の子どもたちの姿

おおきな喜び  - ミニ・プレイデイ

 「男の子はここ、女の子はここに並んで~」杉岡お父さん先生の説明を聞いて、競技開始!!フープの中に入りお家の人と一緒に歩いた¨仲良しシュッポッポ¨。棒についているお菓子をめがけ走った?いや~歩いた?¨おやつ取り¨食べて、元気いっぱい♪

 最期は¨玉入れ¨玉をもって投げているつもりでも頭から数センチ高く上げるだけのAちゃん。玉を持つことが嬉しくて大事に持っているBくんがいたり…。でも、お兄さん、お姉さんの姿を見ながら少しづつ見様見真似でやってみて『面白い』と感じ始めた子どもたち。今までちっとも入らなかった玉が初めて籠に入った時はとても良い表情で「今、籠に一つ入った~」と言わんばかりに指さし教えてくれたCくん。その一つがCくんにとって大きな喜びだったことがしっかりと伝わってきました。こんな小さなことからも子どもは嬉しさを感じ、もっとやってみたいという意欲につながっていくことを感じました。お家の方やお友だちと遊んだ一日は、次につながる大事な時間だったように思います。これからも神様から与えられている力を一人一人が存分に発揮できますように~。

いくみ

こころ ひとつに  - 綠さんのプレイデイ

 みどりさんは夏期保育の時からプレイデイについて子どもたちと話し合ってきました。“プレイデイ”という言葉を聞くと、すぐさま子ども達から「パラバルーン」との声が挙がり“いえーい!”とみんなも大騒ぎ!こんなにみんながうれしそうに喜ぶ姿に驚いたとともに子ども達の思いの強さを感じました。パラバルーンの練習をする前にはみんなに「心をひとつにして行う」という事について伝えると、みんな静かに真剣な表情で話を受け止めていました。その姿に“さすがみどりさんだな”と子どもたちの成長を感じました。練習ではあっという間に上手にでき楽しそうに取り組んでいました。時に間違えてしまう子がいてもお互いに注意しあえたりみんなで盛り上がってパラバルーンで遊んだりみどりさんの気持ちが徐々に一つになっていく姿がありました。リレーやパラバルーンそれぞれ、子どもたちの気持ちを合わせて取り組む姿を見ていただけると嬉しいです。

りさ

ヒートアップ - 黄さんのプレイデイ

 二学期になり新しいお友達が二人増えた黄色さん、あつまりも賑やかになりました。「きょうは何やるの?」集まった途端に質問が始まります。「今日はね・・」と保育者が話し始め何をやるかを知ると「やった-!」またまたテンションが上がっていきます。プレイデイの日に小さなお友達に渡すヒヨコバッグの製作は、見本とはかなり違った絵の具のタッチ、独創的なものも完成して自由な発想に溢れた黄色さんに感心しつつ、お話聞いてたかな・・と不安材料も。二回目のあつまりでは、一学期に二階ホールで遊んだオセロゲームをおうちの人とプレイデイで一緒にやるために、クラスカラ-の紫とオレンジでコマを作りました。画用紙に描いてある直径30センチの円の切り取りや、絵を描いたあとのダンボ-ルへの糊付けはかなり苦戦していました。手を糊でべたべたにしながらも楽しそうに糊の重みでずっしりとしたコマを完成させました。プレイデイの日には軽くなっているコマでヒ-トアップする黄色さんたちの姿がみられるはずです。

ゆきこ

想像する力 - 赤さんのプレイデイ

 何の変哲もない段ボールも素敵な想像力によってあっという間に車に大変身!赤さんの遊びの姿から、プレイデイの親子競技は、段ボールの車に乗って走る競技に決まりました。

 赤さんのあつまりでは大きな細長い紙にみんなで好きな乗り物を描きイメージを膨らませました。カラフルな車、ヘリコプター電車、シンデレラの素敵なかぼちゃの馬車にお花畑。赤、青、黄色・・それぞれにイメージした色とりどりの電車や車が大きな紙一面にダイナミックに描かれ、みんなの力が集結したとても楽しい作品ができました。

 そして、次のあつまりでは、顔の絵を描きました。「これは○○ちゃん」「これはママの顔」と思い思いに描いた顔はニコニコ笑顔だったり、怒っていたり!?とても個性豊かで様々な表情に満ち溢れた顔が出来上がりました。子どもたちが描いた顔の絵は、プレイデイでお家の方と一緒に乘る車に貼ってありますので、可愛い絵と一緒にドライブを楽しんでくださいね。赤さんは、「早く車に乗りた~い」とお家の方と一緒に乘る日を心待ちにしています。

あい

秘密兵器登場 - 園庭ワーク

 曇り空のもと、今年度2回目の園庭ワークが行われました。今回の園庭ワークでは、いつもの作業に加え、銀杏拾いのお手伝いもお願いしました。みんなで銀杏を拾っていると、突然“ポト!ポト!ポト!”と、もの凄い量の銀杏が空から降ってきたのです。びっくりして見ると、白石先生が手作りの秘密兵器を使って見事に大量の銀杏を落としていました。その秘密兵器とは、細いロープの先に重りを縛りつけたものでした。そのロープを「えい!」といちょうの木の枝に投げ、ロープを引っ張り、枝をゆすって銀杏を落としていたのです。「雪が降ってるみたい!」「銀杏の雪だね!」大人も子どももその様子を目をキラキラさせて見ていました。白石先生の「はい、拾って!」の声で一斉に落ちたての銀杏を拾いにいく子ども達。「黄色いのがおいしいんだよ」「しわしわはやめとこ」銀杏拾いも何だか楽しそう。他にも、砂場ならし、草抜きや枝切り、枯れ葉掃除、溝掃除、堆肥運びなど、たくさんの手と手が集まってみるみるうちにみんなの園庭がきれいになっていきました。プレィディも気持ちよく出来そうです。ご協力に心より感謝します。

まさこ

安心できる場所 - 安心マーク

 2学期が始まって間もなく、クラスの中で「地震」について話をする時間を設けました。「地震って知ってる?」と子ども達に問い掛けると、「お家がぐらぐらすること」「地面が揺れる」などきちんと答える子ども達でした。そこで「もし地震が起こったらどうする?」のかを、共に考えてみました。幼稚園に居るときに『安心できる場所』ということで、もしものときは星のマークが目印の『安心マーク』というところに集まることを子ども達に伝えました。翌日、子ども達が登園して来ると、「あっ!安心マークだ!」「ここにもあった!」「地震のときはここにあつまるんでしょ!」など、幼稚園のあらゆる場所で発見する子ども達の姿がありました。中には、「安心マークの場所を書いてるんだ」と、画用紙にマークの場所を記している子どもの姿もありました。

 いつどこで起こるかわかない災害です。子ども達が「安心マーク」を通して防災の意識を少しずつ持つことができるようこれからも努めていきたいと思います。

みさと

年主題

置かれたように

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