学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

9月のルーテル日記

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9月の子どもたちの姿

ムニュッ、ポイッ、ニコッ - ミニプレイデイ

 マナ組さんと遊ぼう会のお友達とのミニプレイデイ。あいにくの雨でしたが、2階ホールで元気いっぱいに体を動かし、おうちの方と楽しいひと時をすごしました。

 「さあ、ボールを入れてみよう。」ジョイさんの声で始まった「親子玉入れ」。まぁるくて握るとムニュッとする玉に、子どもたちは興味津々。床に散らばった玉が、どんどんネットの中に収まっていきます。小さな腕にたくさんの玉を抱えて、一生懸命に参加していたAくん。自分のチームの玉がなくなると、となりのチームに玉が残っているのを発見し参戦!一方、Bちゃんは玉を手に持って、みんなの玉入れの様子をじーっと見ています。そして最後におうちの方に抱っこしてもらって、見事にポイッ!ニコッ!

笑顔あふれる親子の様子に、こちらも胸が温まりました。さあ、秋本番です。また、園でも体をいっぱい使って遊びましょうね!

みお

心を一つに - プレイデイ緑さんの取り組み

 今年もみどりさんはプレイディの競技やリレーの形式をみんなで考えてきました。パラバルーンでは“心を一つに”という点を伝えながら練習を重ねてきました。最初は立つ配置や技などわからない事ばかりでしたが、慣れてくると子ども同士互いに「もっとこっちだよ」「○○くんもっとずれて」と声を掛けあうなど、仲間みんなのことを考えることができるようになりました。

 最後の大技ではSくんにボールを入れてもらって完成です。最初のパラバルーンの練習ではあまり興味がなさそうだったSくん。わからないままボールを投げていたのが徐々に楽しくなり、嬉しそうに参加してくれたり、友達がやっているパラバルーンをみて「みんな隠れちゃったよ」とみんなに心を寄せる姿もありました。パラバルーンのみんなもSくんがボールを入れてくれる姿に嬉しそうな様子があったりと本当にみどりみんなの気持ちが一つになってきたなと毎回練習の中で感じました。

 当日は嬉しさと緊張もあると思いますが、子どもたちが心を一つに合わせ様々な競技のなかで自分たちの力を十分に出していってほしいです。

りさ

やりたくない・・・ - プレイデイ黄さんの取り組み

 2学期最初のあつまりの日、「夏休みが終わってなんだかみんな少し大きくなったみたい」と話すと、Mちゃんが「立ったらいいんじゃない?」と発言。「そうだね。じゃあみんなちょっと立ってみて」と言うと、全員が誇らしげに立ち上がり、自分達が大きくなったことをアピールする黄さん。

 「プレイデイで小さなお友だちにくまさんバッグを渡すお手伝いを頼まれちゃったんだけど?」と持ち掛けると「いいよー!」と大はりきり。くまさんの顔をクレパスで描く活動では、ほとんどの黄さんがそれはそれは意欲的に取り組む姿が見られましたが、中には「やりたくない…」と自分の思いを伝える子もいました。「もしかしたら、○○ちゃん(妹)が走ってくるかもしれないよ!」と言ってみると、少し考えてから、くまさんバッグを手に取り、楽しそうにくまさんの顔を描き始めました。優しいお兄ちゃんを感じました。「やりたくない」の中にも神さまの恵みが働いていました。プレイデイに向かう子ども達の姿は様々ですが、今の姿を全て受け止め、大きくなっていく黄さんを楽しみにしています。

まさこ

やってみたい - プレイデイ赤さんの取り組み

 1学期、赤さんのあつまりの時間にお弁当を持って電車ごっこで楽しんでいた子どもたち。七夕製作では天の川の写真を見せた時に「うわ~きれい!」「夢みたい」と目をキラキラさせて喜んでいました。そんな子どもたちの遊びの流れから、プレイデイの赤さんの競技が決まりました。

 赤さんはプレイデイに向けてお弁当作りとお星さま作りをしました。作り方の説明をしていると、次第に楽しみになって、「早く作りた~い!」と製作意欲に満ち溢れてきます。お星さま作りでは、ハサミで紙を1回切ってそっと開いてみるとお星さまの形になることに驚き、「お星さまだ~!」と喜び、「もっと作りたい!」との声もあがりました。子どもたちの中から湧き出てくる「やってみたい」という気持ちはとても大切です。赤さんのあつまりでは、毎回喜んで活動に取り組む姿がありとても嬉しく思います。赤さんみんなで作った星が集まり、天の川の輝きが増すように、赤さんひとりひとりがお星さまとなって色々な色で輝くプレイデイとなることを願っています。

あい

年主題

希望の神に支えられ

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