学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

9月の保育主題

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《9月の保育主題》日々新たに

 長い休みを終えて、いよいよ2学期が始まりました。夏期保育で「おはよう~!」とやってくる子どもたちの姿は、背も顔つきもひと回り大きくなりたくましくなった様に感じました。

 沢山の出会いや豊かな体験を通し共感する経験から、子どもたちの心が充たされ成長したのでしょう。そんな1人ひとりが2学期の園生活において、どのような姿を見せてくれるのか、楽しみに過ごしていきたいと思います。

 まずは、生活リズムを取り戻しましょう。夜は早めに身体を休め、スッキリと朝を迎えるのは、とても気分が良いものです。睡眠もお腹も満たされて気持ちよく登園した子どもたちは、主体的に動き始めます。園では試してみたいことを考え模索する経験や、失敗する体験を繰り返しながらも解決や成功に近づけようとする時間や空間をできる限り保障していきたいと思っています。

 緑さんは、プレイデイのプログラムについての話し合いが少しずつ始まりました。今年はどんな計画が進められていくのか、おうちの人も楽しみにしていてください。また、折に触れてその様子もお伝えしていきます

 二学期から、新しく6名の子どもたちが仲間入りすることになりました。神さまが計画して下さった出会いに感謝します。私たち保育者やおうちの方にも新しい交わりの機会が与えられることを楽しみたいと思います。

 この2学期が私たち大人も、子どもたちと共に育ち合える時となりますように。

保育主任 前田朱美子

年主題

希望の神に支えられ

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