学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

5月のルーテル日記

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5月の子どもたちの姿

溢れて、使って、楽しんで - お店屋さん

 まっ白な紙粘土に絵の具で色を練り込み、カラー粘土の出来上がり!それを使って、食べ物やアクセサリー、どんぐりを使った音の鳴る楽器のようなもの、ニョロニョロへび…想像力豊かな素敵な物がたくさん完成。すると「これはおうちに持って帰る!」「これは飾って、これはお店屋さんで売るのにする!」「じゃあ、チケット作ってくばってくるね~」「私はお財布とお金つくるよ」と、急きょお店の準備が進み、ある日の午後お店をオープンすることに☆

 チケットを持ってやって来るお客さんに、品物を選んでもらって、即席レジで「ピッ!!」「ありがとうございました~!」あっという間に完売御礼。翌日には、また違うメンバーが園庭で気持ちのいい「オープンテラスカフェ」を開店、お砂場では「チョコ風呂屋さん」とあちこちにお店が登場し、とっても楽しそう。

 子どもたちの発想力とそれを楽しむ姿は、エネルギーに満ち溢れています。次はどんなお店がオープンするのかな~?楽しみです!

すみこ

ぼくときみのスペシャルタイム - スペシャルタイム

 ルーテル幼稚園では、金曜日にジョイスポーツクラブの先生をお招きし、遊びの中で体育的関わりをしていただいています。その中には、年齢に応じた体育器具(マット、跳び箱、鉄棒)や体育遊びの経験が味わえる「スペシャルタイム」があります。

 4月からスペシャルタイムが始まった緑さん。初回からほとんどの子が意欲的に参加するなか、「やりたくない」と頑なに参加出来ずにいるA君の姿がありました。どうやら苦手意識、出来ないから恥ずかしいという気持ちがあるようです。

 次の回も彼は参加せずにいましたが、みんながいなくなった後、ジョイスポーツの先生のさりげない声かけにより、初めて跳び箱に挑戦したのでした。そこには一緒に残って跳び箱を跳ぶ彼の大の仲良しのB君の姿がありました。2人はその後何度も何度も跳び箱を跳び続け、A君の顔はいつのまにか自信に満ち溢れていました。それはまさにスペシャルタイムでした。神さまから与えられた体に感謝し、これからもジョイさんと一緒に子ども達一人ひとりに相応しい体育的関わりをしていきたいです。

まさこ

わくわくする日々を - こひつじ組 桃グループ

 5月からこひつじ組の桃グループが始まりました。今年度はこひつじさんの大きなお部屋で、ちいさな桃さんたちと過ごすこととなり、私たち担当者も桃さんたちを迎える準備をわくわくしながら進めてきました。登園時にニコニコで門を入ってくる姿や、ちょっぴり恥ずかしそうにおうちの方のうしろに隠れながら「おはよう」とこたえてくれる姿、まずは亀さんに会いに行ってから・・とそれぞれであります。

 保育者と一緒に自分の好きな遊びをしたい子、面白そうだなと思ったら年上児の中に入って、製作をしたりダンスをしたり(お姉さんやお兄さんたちには少しご迷惑をかけたりもしていますが)と積極的な行動をする子がいたりと、思い思いの園生活を過ごしています。おうちに帰るとぐだぐだになってしまうこともあるかもしれませんが、それは小さい桃さん一人一人が幼稚園でたくさん頑張っているんだなあと受け止めていただけたらと思います。桃さんたちにとって毎日の園生活が楽しいと感じられるように願い、共に過ごしていきたいと思います。

さか

遊びながら、お手伝い - 園庭ワーク

 5月中旬の土曜日に園庭ワークを行いました。当日は朝、雨が降ったこともあり、過ごしやすい気候の中、園庭ワークをすることができました。たくさんの方にご参加いただいて、園庭はとてもきれいになりました。ありがとうございました。

 保護者の方と一緒という事もあり、楽しそうな子もいれば、緊張している子もいましたが、いざ掃除が始まると子どもたちも遊びながら掃除のお手伝いをしてくれました。溝掃除ではダンゴムシやハサミムシ、ミミズなど様々な虫を発見して、子どもたちは虫探しで大盛り上がり!「ナメクジとったよー!」「こんなところに変な虫がいる!!」と興奮して子どもたちが口々に教えてくれました。どの子も遊びをしながら生き生きと掃除を手伝ってくれて、わたしも楽しく過ごすことができました。

 親同士だけではなく子ども同士も普段とは違う友だちとも心を通わせて同じ経験をすることができて良かったと思います。このような機会を与えてくださった神様に感謝いたします。

りさ

年主題

置かれたように

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