学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

6月のルーテル日記

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6月の子どもたちの姿

キラキラ うれしい - みどりまつり

 みどりまつり当日、朝から「先生、いよいよ今日だね!」と何人もの子に言われました。仲間と一緒に力を合わせ、助け合いながら積み重ねた時間が大きな期待となって膨らんでいったのでしょう。思えばみどりまつりの始まりは5月26日のあつまりでした。「メダル屋さんをやりたい!」Mちゃんはしっかりと自分の意見をみんなの前で発言しました。お店決めの日、メダル屋さんに手をあげたのは彼女だけでしたが、アクセサリー屋さんの友だちと一緒に楽しく準備を進める姿がありました。幼稚園をお休みした際も、お母さんからMちゃんがみどりまつりの日にちを気にしていることを伺い、Mちゃんのみどりまつりに対する思いの強さを知りました。当日、友だちと一緒に満面の笑顔で「いらっしゃいませ~!」と叫ぶMちゃんはキラキラと輝いていました。次の日のあつまりで「お客さんがいっぱい来てくれてうれしかった!楽しかった!」と話すみんなの表情は達成感に満ち溢れていました。

まさこ

仲良し黄色さん - 黄さんのあつまり

 黄色さんはとっても仲良しです。遊びを展開するのもそれぞれが意見を出し合い楽しく遊べるように相談をしています。しかし..集まりでの対戦ゲームになると話は別です。

 最初の集まりでゆり組VSぶどう組のジャンケンをしました。クラスで相談してみんなで一斉に出すのですが、相談の間も相手の様子を確認しながら何を出せば勝てるのか真剣です。力が入りすぎてせっかく相談して決めたことを忘れてしまう子もいました。

 違う日の集まりではオセロゲームをやってみました。音楽が止まるまで相手チームのコマをひっくり返し、自分達のコマが多く残ったほうが勝ちです。「よーい、スタート」でコマを増やしていくのですが、音楽が止まって自分達のコマの色が少ないことに「勝ち負けは関係無いんだよね」そう言いつつも悔しくて目には涙が..。ヒートアップしたゲームの後、他のことで悲しくなった友達に「大丈夫だよ」と優しい言葉をかける黄色さんはやっぱり仲良しさんでした。

ゆきこ

こころもからだも解放し - 赤さんあつまり

 6月からスタートした赤さんのあつまり。最初は、「あつまりってなんだろう?」と思っていた子どもたち。《赤色の名札のお友だちがぶどうさんのお部屋に集まって楽しいことをする時間》ということを知り、毎週楽しみにしています。

 先日は、新聞紙を使って遊びました。ビリビリと破いていくうちに、「もっともっと」と何枚も新聞紙を破き、気付いたらお部屋の床一面新聞紙でいっぱいになりました。破いた新聞紙を宙に舞わせてみたり、上に寝転んでみたり、泳ぐ真似をしてみたりと大はしゃぎ。途中で登場したビニールプールの中に新聞紙をたくさん入れ、身体ごと埋もれてしまいました。中には丁寧に上靴と靴下を脱いでから入り、すっかりくつろいでいる子も。心も身体も解放して遊びを楽しんでいるように感じました。あつまりの終わりには「楽しかった~!」と嬉しそうな子ども達。これから一年間、遊びの中で赤さんなりに様々な経験をしていってもらいたいと思います。

みさと

わくわく みつけて - 遊ぼう会

 5首を横に振るAちゃん、泣くBくん。お砂場には行ったものの砂遊びの経験がないためか砂を触るのを嫌がっていました。でも、お友だちが遊んでいるのを見ているうちに、スコップで砂をすくい、カップに入れ、それをひっくり返し遊ぶAちゃん。テーブルの上にひたすら砂をのせているBくん。少しずつ砂の感触を楽しめるようになってきていました。また、雨降りの後水たまりを見つけたAちゃんは、右手のおかあさん指1本を入れ、残りの指を入れ、右足を入れ、左足を入れ、次は・・おしりをドボン!!水や泥の感触を味わうように遊び始め、汚れること、水がかかることを嫌がることなく泥んこの“わくわく”を満喫し、水の恵みが加わることで変化する遊びを味わっていました。

 アリや花を見つけ「せんせい!」と指さすC君もいたり、戸外にはわくわくする物がたくさん。まだまだ一人遊びをじっくり楽しむ1歳児。神さまに守られながら子どもたちが“わくわくすること”を自分で見つけています。今度はどんな“わくわく”を見つけられるかな~。

いくみ

年主題

置かれたように

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