学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

1月のルーテル日記

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1月の子どもたちの姿

あとすこし - みどりさんのあつまり

 ルーテル幼稚園で過ごす日もあと少し。

 みどりのあつまりでは最後に、子どもたちがみんなでやりたいことをやろうという事で子どもたちに内容を考えてもらいました。まず最初に、子ども達にあと5回で集まりが終わりと話すとみんな「えっ」と呆然とした顔に。改めてルーテルで過ごす日の少なさを実感したようです。

 「3学期はみんなにあつまりの内容を考えてもらいます」と話をすると、Sちゃんが「パラバルーンやりたい」と発表してくれて、続いてNちゃんが「みどりさんみんなでパーティーをしたい」、Sくんは「猛毒展したい」と言ってくれたりと、みんなが自分の意見を発表してくれました。

 みどりさんのあつまりを通して話し合い、考え、自分の思いを表現する経験を重ねてきたことで、子ども達が自分で考えて計画を進めていく力がそれぞれに身についてきているのだなと感じました。これからも神さまに見守られながら子ども達と一緒に楽しく過ごしていきたいです。

りさ

ジッと聞き入る - マナさんの三学期

 3学期のマナ組さんは新しいお友達を迎え15人で始まりました。おうちで楽しい冬休みを過ごし、久しぶりの登園。幼稚園で遊ぶのを楽しみにニコニコ顔でやってきたEくん。少し緊張気味のAちゃんも、頑張っておうちの人に泣かずにさよならをすることができました。

 さてマナ組さんでは1月から礼拝の時間を持っています。当初はザワザワしていることもありましたが、回を重ねるうちに、落ち着いた雰囲気になってきました。ピアノの静かな前奏ではじまり次に聖書のことばをみんなで言います。その後に神様についての絵本を読みます。この時のピンッと張り詰めた空気!それまでおしゃべりしていた子も全身を耳にしてお話を聴いていました。子どもにとっては愉快で分かりやすいお話ではありませんが、何か感じるところがあるのでしょうか。ジッと聞き入る真剣な眼差しに心を打たれました。 この礼拝の時間が子ども達の心を育みますように。春を待ちわびるチューリップの球根と子どもの姿を重ね、残りの日々を大切にしていきたいと思いました。

みお

ダイナミックな満開桜 - 伊藤園の桜キャンペーン

 今回、桜の木に子ども達の手形で満開のお花を咲かせるというお茶の伊藤園さんのキャンペーンに参加させていただきました。桜色の絵の具を手のひらいっぱいにつけると、「手がすっごいピンク~」ととても嬉しそう。両手ともピンクに染め、ペタペタ ペタペタ・・・と、ものすごい勢いでやり始めると、あっという間に満開のさくらになりました。木からはみ出るぐらいいっぱいの手形。一枚の台紙ではとても物足りない様子で、大きな模造紙にもう一回ペタペタ・・・。

 その様子を近くでずっとやりたそうに見ていたAちゃん。「Aちゃんもやってみる?」と尋ねると、少し恥ずかしそうにうなずいてくれました。Aちゃんもピンクになった手のひらを見つめて大喜び。ペタペタ・・・と夢中になっていました。さすが!ルーテルの子ども達のダイナミックさが現れたとても素敵な作品ができあがりました。子ども達の小さな手がたくさん集まった満開のキレイな桜が咲き誇っていました。

みさと

遊んでワクワーク - 園庭ワーク

 ポカポカ陽気に誘われてなのか80名ほどの親子が園庭ワークに参加していただけました。砂場ではみんなで力を合わせて高く山を作り「火山が噴火しました。」とみんなで山崩しをし、楽しく遊びながら砂場の砂を柔らかくほぐしてくれました。

 男の子達は力合わせてレンガを運び釜戸を作りました。サツマイモを焼いていると「ミミズがいた。」との声にみんなで釜戸のレンガを覗きました。「ミミズさんも暖まりたいんだね。」の声にみんな「うん、うん。」と肯いていました。「焼いちゃおうか。」「ダメダメ。かわいそう。」でもトングで挟んでよく見ると黒い輪ゴムでした。「良かった。」と女の子達は顔を見合わせて微笑み合っていました。

 庭で実り熟されたグレープフルーツを味わい、待ちに待った焼き芋が出来ると「美味しい。」と頬張っていました。たくさんの力のお蔭で楽しい時を過ごし、整えられた園庭になりました。ご協力に感謝いたします。

ちよえ

年主題

置かれたように

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