学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

12月の保育主題

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《12月の保育主題》わたしのクリスマス

 すみきった空の下、銀杏の葉が黄色く染まり、園庭もすっかり秋の景色に様変わりしました。

 先週は年少児から年長児の保育参加を行いました。普段、家事や仕事の手を止めて子どもと向き合う時間を作るのは、出来そうでなかなか難しいことです。保育参加は、大人の時間に合わせて子どもたちを見るのではなく、幼稚園に出向いて頂き、大人が子どもたちの時間の流れの中に入り、じっくりと共に過ごす機会であったと思います。いかがでしたか?

 懇談では、普段おうちで見ているのとは違う子どもの表情を発見したり、子ども同士のやり取りを通して、1学期の様子と比べて成長を感じられたという感想も多くありました。

 毎日一緒にいて、子どものことを理解しているようで全く知らないこと、分かっていないことが私たちには沢山あります。子どもたちも日々変化していきます。神さまから頂いている一つひとつの大切な賜物、命を、私たち大人の思いで曇らせてしまっていないかな?とよく思うことがあります。1人ひとりが、充分に光を放っていくことができますように、と毎日祈りつつ子どもたちと歩んでいきたいと思います。

 今週、幼稚園ではアドベントを迎え、これからクリスマスに向かう準備を子どもたちと大切に行っていきます。街に溢れるクリスマスとは違い、本当のクリスマスの意味を知り、喜びに満ちたページェントをおうちの方と共に迎えることができますように。おうちの方も共に準備いたしましょう。

保育主任 前田朱美子

年主題

希望の神に支えられ

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