学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

6月の保育主題

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《6月の保育主題》分かち合う

 太陽の日差しが強くなり、汗ばむ季節になりました。 裸足になり砂場に穴を掘り、水を汲み、泥んこになってその感触を楽しむ子どもたちの姿が毎日のように見られるようになってきました。

 先日の保育参加・懇談会には、沢山の保護者の皆様にお越しいただきまして、ありがとうございました。家事や仕事から離れて、幼稚園で過ごすお子さんとの時間はいかがでしたか?子どもたちも、おうちの人と遊ぶのを心待ちにしていました。

 子どもの育ちにとって〈遊び〉の重要性が叫ばれる時代になりました。けれど〈遊び〉は、子どもたちの生活の中にあり、生活そのもの、身近で素朴なものであり、決して特別なものではありません。今回の保育参加を通して、この素朴な〈遊び〉の世界を子どもたちと共に感じて、味わっていただけたなら嬉しく思います。

 2学期には、学年別保育参加を予定しております。大人も一緒に思い切り遊び、心から「面白い!」と、楽しめる時となりますように願います。

 子どもたちは好きな事をして、とことん〈遊び込む経験〉を重ねる中で、頑張ること、諦めないこと、時に悔しい思いをしたり、相手の思いと自分の思いの違いに気付いたり、と主体的に物事に関わっていくことを学びます。

 私たちが想像もしていなかったことに、子どもたちが出会い、取り組んでいく姿を見るとき、その生命の中に備えられている神さまの計画があることを知り、み心の通りに歩んでいけますように…と、祈らずにはいられません。

 園の中で繰り広げられる全ての出来事においても、私たちの想いではなく、必ず善いように導いてくださる神さまのご計画があることに心を向けて、信頼して、毎日を過ごしていきたいと思います。

保育主任 前田朱美子

年主題

希望の神に支えられ

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