学校法人愛知ルーテル学院 名古屋ルーテル幼稚園

11月の保育主題

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《11月の保育主題》愛に応える

 このところ朝晩の空気がひんやり涼しくなり、園庭のキンモクセイの香りやザクロの実りに秋の恵みを感じる季節となりました。晴れた日には(雨が降ってさえいなければ!)子どもたちは外で駆け回り、自由遊びの時間を目いっぱい楽しむ姿があります。

 9月末に行われたプレイデイでは、いつも遊んでいる子どもたちの大好きな遊びを、おうちの人と遊ぼう!!と計画しましたが、今年の競技には《どろけい》や《こおりおに》がプログラムに取り入れられていましたね。子どもたちの【いつもの生活・いつもの遊び】だからこそ、行事が終わったからもう終了!という事にはならず、その後も繰り返し遊びは続いていきます。

 今、子どもたちの《どろけい》はチーム決めから始まり、スタート前にそれぞれが円陣を組み気合いを入れ、途中に「散れ~!みんなが一緒だと捕まりやすいぞ!!」と築山の上で指令を出すどろぼうチームの緑さんの声も聞こえてきます。遊びとはいえ真剣勝負、本気モード全開で緊迫感がひしひしと伝わってきます。もちろん赤さんや黄さんもそこに加わっています。時には皆が一緒に遊ぶために必要な新しいルールを決め、ルーテルバージョンに~と、遊びは進化を続けています。とことん遊び込むうちに、だんだん仲間ができ、その中でアイデアを出し合うことを経験し、お友だちと一緒に共感することや 時には悔しさや我慢をすることも自然に経験していきます。

 来週から始まる学年別保育加では、おうちの方もこの【とことんあそぶ!】を体験し、それを通して子どもたちの中に沸き起こっている感覚に共感して頂けたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

副園長 前田朱美子

年主題

置かれたように

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